「バッグデザイナー山口絵理子さん」って素敵!
こんにちは。earthbloomingです。
さて、ちょっと前になりますが、日曜日のTV番組、「情熱大陸」を見ました。
バングラディッシュで奮闘しているバッグデザイナー山口絵理子さんの特集でした。
気付きました…
「私もこうなりたいな…。」って…。
途中からこの番組をみたので最後の方しか見てないのが残念なのですが、
元々は山口さんは発展途上国のボランティアをしていたそうです。
・・・ボランティアの存在ややり方って難しいですよね。
私も自分で何かできるのかな?って考えるも、
*所詮先進国思想の偽善…?
とか、
*そもそもこのお金はちゃんと支援される人達へ渡ってる…?
とか、結局現地の管理者達が裕福になっそうだよな…なんて考えたり。
この前ラジオで「ボランティア」を取り上げてました。
「偽善でいいんですよ、初めてみて欲しいんです!」
とボランティア活動してる方はおっしゃってました。
そしてデザイナー山口さんが考えるボランティアとは…
「ただお金を支援するのではなく、仕事を依頼するということ」
そこで共に働く従業員の方もおっしゃってましたが、
「ただお金を支援するだけでは物乞いを産むだけに過ぎない」。
何もせずにお金だけ与えられたならば、人は何も考えずに甘えてしまう・・・。
しかし、山口さんは、バングラディッシュの人達と対等の立場になって物づくりをする・・・。
そして、良い仕事をすることによって、請け負っている彼らも誇りを持って向上していく
様子は胸を打たれました。
私が今まで「援助」や「ボランティア」に対しての疑問は変化をしました。
私もやるなら、この山口さんのような形でやりたいな・・と。
私はタイを中心に生産するつもりですが、タイとバングラディッシュではまた大きく違います。
私が見るタイ(バンコクはかなり違いますが主観では)は、決して貧しくないということ。
のんびりと、お金にあまり執着せずスローライフに生きている彼らは
私より豊かにさえ感じます。
そして手先が器用で、おおらかで良い大雑把で、めんどくさいことも話すと引き受けてくれます。
ただし、ちょっと責任感にはかけ、あまりにイージーすぎることも・・(笑)
ものを一緒に作りあげていく、ということ。
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